ベルリーナ2日目〜蚤の市編〜

<地下鉄のホーム>
まずベルリンに着いて楽しみの一つだった蚤の市へいざ!
基本的なベルリンの知識が一切無いため、分刻みの驚きの連続。
信号の変わる早さ。一度で渡れないところも多い。
電車、バスなどは自分でボタンを押して開けなくてならない。
喫煙率はかなり高いが室内で吸うことは、まずない。
年期のはいった自転車を多く見かける。などなど
通常は電車で2駅の所にあるマウアパークの蚤の市だが、ちょうどその区間が工事中のようでバス移動になるらしい。
こんなことですらパニック寸前になりそうである。いやなっていた。
それらしいバスに乗り込みソワソワが絶えないジャパニーズはドイツでかなり目立つのだ。
またまた、それらしいバス停で降りると同じバスに乗っていた日本人女性を発見しマウアパークの場所を聞いてみると、偶然にも彼女もそこへ行くという。まさにラッキー!

<マウアパーク>
話を聞くと東京の某美大から交換留学で来て2週間らしい。
近くで美大の先輩と待ち合わせているようなので、お供させていただけることとなり、随分と気持ちが楽になった。
先輩のドイツ語は半年とは思えない話しっぷりで値段の交渉までしてくれて安くモノをゲットできました!
とはいっても頼まれモノで自分のものではないが、ノルマが達成できて一安心したが、帰りはデカイ熊のぬいぐるみを抱えたアジア人は注目度は計り知れない。子供の熱い視線が妙に痛い。
晩ご飯は美大生二人とTHE ドイツ料理を堪能。
ビールはなんしか飲みやすくて、もちろん肉とのコンビネーションはMAX!ただ量が殺人的で胃が破裂しそうなくらいの多さで700円くらい。

<THEドイツ料理>
深夜はmiss HEKCERという所で面白いライブがあるようなので、行くことに。
絶対に日本では聞けないライブで、もの凄い良かった!
しかもそこで、数人の日本人が居てて、みんなベルリン在住。
結婚して移り住んだ人。俳優をやっている人。ダンサーをしている人などみんな活き活きしてて目が輝いている人ばかりだった。
初日から深夜2時まで飲んだくれていたのだった。

<miss HECKER>
ドイツより心を込めて 後半
ここで、今回の<一人旅七つ道具>を紹介しよう。
・地球の歩き方
・ノートパソコン
・電子辞書
・オソメモ
・ドイツ地図
・カメラ
・屈強な精神力
その1
★地球の歩き方★
とりあえずコレ持ってたら何とかなる。旅のバイブルの代名詞
その2
★ノートパソコン★
ホステルが無線LANが飛んでいるので何でも調べられる。が特に盗難が心配。
その3
★電子辞書★
ちょっとの会話なら調べて話すのに役立つ。もちろん、しっかりこれで勉強すればかなり話せるようにはなる。
その4
★オソメモ★
大阪堀江の雑貨屋のオソブランコさんが託してくれた重要なメモ書き。通称<オソメモ>ホステルまでの行き方が詳しく記してある。
その5
★ドイツ地図★
これもオソブランコさんからの借り物。他にもスーツケースやカフェがたくさん載っている本などを貸していただきました。助かります。
その6
★カメラ★
愛用してるデジイチ。Nikon D80 旅の記録係
その7
★屈強な精神力★
初日から挫けそうになる貧弱な精神力。LEVEL もやし、と判定。
前回からの続き。
空港からのプチ遭難も何とか回避しバス停へ到着したが、まずは切符を買わねばならない。
ドイツの良いところはABCとエリアで路線が区切られていて、ABエリアを買えば、バス、電車、トラムと何を乗ってもいいし、改札が無いので無賃乗車をしようと思えばできるが、見つかったときが大変なんだとかで、ドイツ人はちゃんと切符買ってます。モラルの問題ですね。
切符もそれらしいモノを買えたのでバス停から、それっぽいバスに乗って、それっぽい駅で降りてみたら合っていたので順調に進んでいたが地下鉄に乗り換えるときに事件は起きた。
電車の乗り口がガッチリ閉ざされている!ここじゃない?
近くのおっちゃんに聞くと、バス停を指してブシュブシュ言っているのでバスで行けって事なんだと解釈してバスに乗り込み、あるバス停でみんな降りてしまったところで、若いカップルにバスから降りそうにない僕の姿を見てここで乗り換えだよ。って
優しいしカッコイイわ〜。
しかし乗り換えるのではなく、おそらくここが、目的の駅のはず。
が、いくら探してもホステルは見当たらない。日本みたいにやたらめったら看板があるわけじゃないし、あるところの方が珍しいのだ。その辺りの人に聞いても分からないし、同じところをグルグル回って1時間以上さまよって結局誰も、そのホステルは知らなかったが、住所はあの辺りよ。ってあの辺何回も行ったけど、それっぽいと来なかったしなー・・・とダメ元で行ってみると確かに住所通りの場所はある。が、この佇まいではビビる。

ホステル入口
入口も閉まっていて開かないので、半泣き状態で開かないんだけど!って言うと。インターホン鳴らさないと。ってそんなんあったっけ?
フライヤーまみれで見えなかったし、そんなシステム知らんし。
どうにか到着。ここの4階が<HOSTEL ALOHA>ドイツでアロハ

廊下

フリールーム

キッチン

2段ベッド
・地球の歩き方
・ノートパソコン
・電子辞書
・オソメモ
・ドイツ地図
・カメラ
・屈強な精神力
その1
★地球の歩き方★
とりあえずコレ持ってたら何とかなる。旅のバイブルの代名詞
その2
★ノートパソコン★
ホステルが無線LANが飛んでいるので何でも調べられる。が特に盗難が心配。
その3
★電子辞書★
ちょっとの会話なら調べて話すのに役立つ。もちろん、しっかりこれで勉強すればかなり話せるようにはなる。
その4
★オソメモ★
大阪堀江の雑貨屋のオソブランコさんが託してくれた重要なメモ書き。通称<オソメモ>ホステルまでの行き方が詳しく記してある。
その5
★ドイツ地図★
これもオソブランコさんからの借り物。他にもスーツケースやカフェがたくさん載っている本などを貸していただきました。助かります。
その6
★カメラ★
愛用してるデジイチ。Nikon D80 旅の記録係
その7
★屈強な精神力★
初日から挫けそうになる貧弱な精神力。LEVEL もやし、と判定。
前回からの続き。
空港からのプチ遭難も何とか回避しバス停へ到着したが、まずは切符を買わねばならない。
ドイツの良いところはABCとエリアで路線が区切られていて、ABエリアを買えば、バス、電車、トラムと何を乗ってもいいし、改札が無いので無賃乗車をしようと思えばできるが、見つかったときが大変なんだとかで、ドイツ人はちゃんと切符買ってます。モラルの問題ですね。
切符もそれらしいモノを買えたのでバス停から、それっぽいバスに乗って、それっぽい駅で降りてみたら合っていたので順調に進んでいたが地下鉄に乗り換えるときに事件は起きた。
電車の乗り口がガッチリ閉ざされている!ここじゃない?
近くのおっちゃんに聞くと、バス停を指してブシュブシュ言っているのでバスで行けって事なんだと解釈してバスに乗り込み、あるバス停でみんな降りてしまったところで、若いカップルにバスから降りそうにない僕の姿を見てここで乗り換えだよ。って
優しいしカッコイイわ〜。
しかし乗り換えるのではなく、おそらくここが、目的の駅のはず。
が、いくら探してもホステルは見当たらない。日本みたいにやたらめったら看板があるわけじゃないし、あるところの方が珍しいのだ。その辺りの人に聞いても分からないし、同じところをグルグル回って1時間以上さまよって結局誰も、そのホステルは知らなかったが、住所はあの辺りよ。ってあの辺何回も行ったけど、それっぽいと来なかったしなー・・・とダメ元で行ってみると確かに住所通りの場所はある。が、この佇まいではビビる。

ホステル入口
入口も閉まっていて開かないので、半泣き状態で開かないんだけど!って言うと。インターホン鳴らさないと。ってそんなんあったっけ?
フライヤーまみれで見えなかったし、そんなシステム知らんし。
どうにか到着。ここの4階が<HOSTEL ALOHA>ドイツでアロハ

廊下

フリールーム

キッチン

2段ベッド
久しぶりの更新はドイツより心を込めて 前半
以前より行きたかったドイツへようやく行けることになるが、
何事も段取りが上手くできない人間なもので、全てにおいて、どたばた準備で色々な人に助けてもらっての、今です。
いやはや幸先が不安でたまりませんが、
チケットを取ってしまえば、もう行くっきゃありません。
■チケット購入日:出発の10日前
■ホステルの予約:出発の1週間前
■荷造りの開始日:出発の2日前
危険極まりない用意、これこそ<綱渡り段取り>なのだ。
※決して心配の弱い方はマネをしないように。
そうこう言っている間に出発です。どきどき一人旅です。
真の目的はギャラリーに売り込みなのです。旅行はついでと考えているが果たして・・・
飛行機はカタール航空ドーハ経由便であります。
ドーハと言えばサッカーに疎い僕もなぜかしら知っている<ドーハの悲劇>何のことかは分かりません。サッカーで合ってるよね?そんなレベルです。
ただ、自分に悲劇がドーハで起きないことを願わずにはいられない。
動悸が止まらない。
これはもしかして不整脈?
そんなアホなことを考えているうちに出発です。
気がかりだったカタールでの乗り継ぎは、いつ搭乗口に行ったら良いのか全く分からず適当な時間に行って、搭乗時間は開始してるか聞いたところ「イエス」との返事があるも、チケットを見せると「リターン」と。
へ?
なぜだ?
渾身の不安な気持ちを振り絞った表情を見せ何とかクリア。
よくわからないが行けた。OKOK
ドーハからは少し小さめの飛行機で出発。

ドーハ〜ベルリンまでの飛行機
機内ではサリーという中東の方が3席ある2つ隣に座っていた。
僕とサリーの間の席は空席だったので、気さくに声をかけてくれるサリー。
何でもハノーファーの大学へ弁護士の勉強をするそうな。凄いぜサリー!
そんな彼に僕は安易な英語でこう言った。
「You are SUPER BRAIN!」ってね。
スベったね。確実に。
飛行機も順調に飛び予定時間よりも早く到着し入国審査も難なくクリアしドイツ入り!

ベルリン<テーゲル空港>
空港は六角形のリング状になっており、空港内をグルグル回ることができる。・・・がバス乗り場分からずグルグル回る。もちろん回るつもりは、これっぽっちもないのだが。
何とかバス停も見つけチケットを買うのだが、これがまた難しい!
全単語が分からないので適当に押して、7日間チケットが欲しかったので7の数字が出るところで購入。金額もそれっぽい。
長くなったので前半終了
何事も段取りが上手くできない人間なもので、全てにおいて、どたばた準備で色々な人に助けてもらっての、今です。
いやはや幸先が不安でたまりませんが、
チケットを取ってしまえば、もう行くっきゃありません。
■チケット購入日:出発の10日前
■ホステルの予約:出発の1週間前
■荷造りの開始日:出発の2日前
危険極まりない用意、これこそ<綱渡り段取り>なのだ。
※決して心配の弱い方はマネをしないように。
そうこう言っている間に出発です。どきどき一人旅です。
真の目的はギャラリーに売り込みなのです。旅行はついでと考えているが果たして・・・
飛行機はカタール航空ドーハ経由便であります。
ドーハと言えばサッカーに疎い僕もなぜかしら知っている<ドーハの悲劇>何のことかは分かりません。サッカーで合ってるよね?そんなレベルです。
ただ、自分に悲劇がドーハで起きないことを願わずにはいられない。
動悸が止まらない。
これはもしかして不整脈?
そんなアホなことを考えているうちに出発です。
気がかりだったカタールでの乗り継ぎは、いつ搭乗口に行ったら良いのか全く分からず適当な時間に行って、搭乗時間は開始してるか聞いたところ「イエス」との返事があるも、チケットを見せると「リターン」と。
へ?
なぜだ?
渾身の不安な気持ちを振り絞った表情を見せ何とかクリア。
よくわからないが行けた。OKOK
ドーハからは少し小さめの飛行機で出発。

ドーハ〜ベルリンまでの飛行機
機内ではサリーという中東の方が3席ある2つ隣に座っていた。
僕とサリーの間の席は空席だったので、気さくに声をかけてくれるサリー。
何でもハノーファーの大学へ弁護士の勉強をするそうな。凄いぜサリー!
そんな彼に僕は安易な英語でこう言った。
「You are SUPER BRAIN!」ってね。
スベったね。確実に。
飛行機も順調に飛び予定時間よりも早く到着し入国審査も難なくクリアしドイツ入り!

ベルリン<テーゲル空港>
空港は六角形のリング状になっており、空港内をグルグル回ることができる。・・・がバス乗り場分からずグルグル回る。もちろん回るつもりは、これっぽっちもないのだが。
何とかバス停も見つけチケットを買うのだが、これがまた難しい!
全単語が分からないので適当に押して、7日間チケットが欲しかったので7の数字が出るところで購入。金額もそれっぽい。
長くなったので前半終了
切手なるもの


今日は生憎の雨でしたので、会場のgalerie6Cにも人が来にくいと思ったので、先日の誕生日ケーキを御馳走になったお礼も込めて、僕の切手コレクション(一枚も自分で集めた訳ではなく、全て貰い物ですが・・・)から欲しい物を選んで頂く事にした。
しかも予想以上に喜んで頂けたので、こちらまで嬉しくなってしまう。
やはり世の中は【give nad take】です。
悪い事をすれば必ず自分に返ってくるし、良い事をすればもちろんこれも返ってくる。祖母や母から子供の頃から言われ続けてきて、子供騙し程度だと思っていましたが、20歳くらいの頃から、これはあながち外れてはいないな。いや、むしろ自然の摂理なのだと気づいた。
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